アンリアルライフ。 『アンリアルライフ』レビュー

おたしらべ

ぜひ実際にゲームをプレイしてみて、 それぞれに「アンリアルライフ」の世界を発見してほしい。 セーブスロット選択などはなく、Aボタンを押すとすぐストーリーが始まります。 いつもの自分と違って、導入から少し真面目に紹介したくなる。 物語の冒頭では手掛かりが少なく、195の勧めのままにカラスを追いかけることになるが、やがて不思議な旅の宿に辿りついてからは様々な情報やアイテムを活かして、能動的に物語を進められるようになる。 右も左も分からないままに探索を進める2人は、失われた記憶の手掛かりとなる「先生」を探して、不思議な夜の街を冒険することになります。

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『アンリアルライフ』レビュー

ムードを大事にしたタイトルが、操作性やロード時間、UIといった要素に無頓着だったり、最終的な仕上がりが甘かったりすることは少なくない。 ハルの謎が徐々に解けてゆく中盤から終盤にかけては大きく物語が動き、結末が気になって一気に進めてしまった。 ゲームプレイについて 探索要素・アクション要素のどちらにもゲームオーバーがなく、どんなプレイヤーでも物語を進めることができます。 彼の作品の多くはTwitterに投稿されており、以降本記事ではそちらから拝借した画像(及びgif動画)を引用させていただく。 また、物の記憶を読んで分かるのは「過去に誰がどこにいたか」という情報だけではありません。

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【アンリアルライフ

現在インディーゲームにて、世界に浸る目的に近いADVがいくつもある。 ゲームプレイについて 探索要素・アクション要素のどちらにもゲームオーバーがなく、どんなプレイヤーでも物語を進めることができます。 」を覚えている方はいないだろうか。 配信前から話題となっていた緻密なピクセルアートや、謎に満ちた世界観だけでなく、プレイしてみてわかったのは、どんなプレーヤーでも物語を進められる巧妙なゲーム設計も、本作の大きな特徴だったということ。 オーソドックスなADVのデザインが、少し退屈にさせる アイテムを使ってギミックを動かし、マップの謎解きをする場面も。

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脳内に直接語りかける信号機が少女と旅するNintendo Switchの謎解きアドベンチャー「アンリアルライフ」は奇抜と思いきやストーリーの作り込みが秀逸

その後195がその映像を復元。 しかしまどろっこしさがある。 2020. 一気にプレイしても良いですが、適度に区切りが用意されているので、続きが気になりつつも『また明日』と少しずつ進めるのも良いかもしれません。 さらに結末近くにはいくつかひねりが加えられている。 先生の姿を確認できたことから、ハルには触れた物の記憶を読み取る能力があることが判明。 だけどオーソドックスすぎる謎解きや探索のゲームプレイに、退屈さががあったのも否定できなかった。 ドット絵だからといって懐古ではない、 これが2020年の2Dドット絵ゲームだということを改めて感じさせる。

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脳内に直接語りかける信号機が少女と旅するNintendo Switchの謎解きアドベンチャー「アンリアルライフ」は奇抜と思いきやストーリーの作り込みが秀逸

演出が巧み。 作風は違うが、分かる人にはSFCの「かまいたちの夜」などを想像してもらえるとわかりやすい。 それができるゲームはきっと人の心に残るのだろう、なんてことを漠然と考えてしまいました。 unreal-life. 撫でられるタイミングを見つけて、犬をモフモフしよう。 なぞ解きは頻繁に登場するものの、全体的に難易度は低めです。 もちろん、全てをサイコメトリーで解決するのではなく、様々なアイテム・ギミックを駆使する必要があります。 2020. 本作のグラフィックは、通常のゲーム画面からイベントやムービーシーンまで、全てピクセルアート ドット絵 で制作されています。

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[アンリアルライフ]攻略まとめ

「記憶喪失の少女」と「しゃべる信号機」による、非現実的なバディーアドベンチャーの開幕です。 やっぱり、イベントで触っただけじゃわからないなー。 謎解きの難易度も丁度よく、謎解きの快感をテンポよく体験できるのも良かったですね。 ストーリー ある日、道路で倒れていた記憶喪失の少女「ハル」は人間と無線通信が可能な信号機AI「195」に助けられる。 そう思って振り返ってみると、本作の序盤でアパートの扉を開けた先に不思議な旅の宿「くじら」が出現したことも、同映画の冒頭でトンネルを抜けた先に出現した不思議な街へのオマージュでは?などと思えてくる。

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hako生活と「アンリアルライフ」美麗なドット絵で描かれる謎解きADV|とも仮名|note

アンリアルライフは,サイコメトラーで記憶喪失の少女 「ハル」が,無線式の信号機AI 「195」と不思議な街を冒険しながら,自身の記憶を取り戻す謎解きアドベンチャーゲーム。 少しだけマルチエンディングになっているとはいえ、ストーリーは5時間くらいでクリアできるボリュームです。 『返校 -Detention-』でもさまざまな場所を探索し、謎を解いていく構成だが、あちらはホラーとしてゲームオーバーにもなる緊張感もありつつ、調べたものから物語や世界観に関わる情報も多かった。 間違いなく、プレイして良かったと思えるゲームです。 「アンリアルライフ」、ここからは冒頭から3時間ほどのプレイの雑感を書いていく。 2020. 道に落ちていたのは青色の靴でした。 hako 生活さんの一枚絵の2Dドット絵は本当に美しくて、儚くなるほどきれいで、私自身ひと目見た瞬間にファンになってしまった。

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