誰かの心臓になれたなら歌詞。 「だれかの心臓になれたなら/ユリイ・カノン」を聴いてみた!

だれかの心臓になれたなら 歌詞「ユリイ・カノン feat. GUMI」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

そんな意味の歌詞です。 僕は希望を失ってしまった君の心臓=生きる理由になって、また笑いかけて欲しいと願うのです。 僕は、そんなふうに「こんな世界」と嘆いている誰かの生きる理由になりたいと歌います。 Youtubeの視聴回数600万回という数字を見ても、この曲に共感した人の多さがわかります。 食わず嫌いは本当にもったいないです。 試聴する KKBOXを起動 だれかの心臓になれたなら 作詞:ユリイ・カノン 作曲:ユリイ・カノン 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか これは僕が いま君に贈る 最初で最期の愛の言葉だ 街も人も歪み出した 化け物だと気付いたんだ 欲動に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る シアトリカルに手の上で誰も彼も踊らされる 生まれた意味だって知らぬまま 形骸化した夢は錆びついてしまった 「愛をください」 きっとだれもがそう願った 「愛をください」 そっと震えた手を取って 「愛をください」 心を抉る 醜いくらいに美しい愛を 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか いつか終わると気付いた日から 死へと秒を読む心臓だ ねえ このまま雨に溺れて 藍に融けたって構わないから どうか どうか またあの日のように 傘を差し出し笑ってみせてよ もしも夢が覚めなければ姿を変えずにいられた? 解けた指から消える温度 血を廻らせるのはだれの思い出? 雨に濡れた廃線 煤けた病棟 並んだ送電塔 夕暮れのバス停 止まったままの観覧車 机に咲く花 君の声も 何もかも最初から無かったみたい 死にたい僕は今日も息をして 生きたい君は明日を見失って なのに どうして悲しいのだろう いずれ死するのが人間だ 永遠なんてないけど 思い通りの日々じゃないけど 脆く弱い糸に繋がれた 次の夜明けがまた訪れる どんな世界も君がいるなら 生きていたいって思えたんだよ 僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ いつしか君がくれたように 僕も、 だれかの心臓になれたなら. 「だれかの心臓になれたなら」の歌詞の意味とは? とても、命について考えさせられるような歌詞ですね。

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ユリイ・カノン empty.ilgrandemuseodelduomo.it だれかの心臓になれたなら

『だれかの心臓になれたなら』は 見て分かる通りのまま追想の歌です。 たしかにこの現実世界は汚いことも多くて、化け物のような世界なのでしょう。 しかし、ここで僕は疑問に思います。 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか これは僕が いま君に贈る 最初で最期の愛の言葉だ 街も人も歪み出した 化け物だと気付いたんだ 欲動に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る シアトリカルに手の上で誰も彼も踊らされる 生まれた意味だって知らぬまま 形骸化した夢は錆びついてしまった 「愛をください」 きっとだれもがそう願った 「愛をください」 そっと震えた手を取って 「愛をください」 心を抉る 醜いくらいに美しい愛を 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか いつか終わると気付いた日から 死へと秒を読む心臓だ ねえ このまま雨に溺れて 藍に融けたって構わないから どうか どうか またあの日のように 傘を差し出し笑ってみせてよ もしも夢が覚めなければ姿を変えずにいられた? 解けた指から消える温度 血を廻らせるのはだれの思い出? 雨に濡れた廃線 煤けた病棟 並んだ送電塔 夕暮れのバス停 止まったままの観覧車 机に咲く花 君の声も 何もかも最初から無かったみたい 死にたい僕は今日も息をして 生きたい君は明日を見失って なのに どうして悲しいのだろう いずれ死するのが人間だ 永遠なんてないけど 思い通りの日々じゃないけど 脆く弱い糸に繋がれた 次の夜明けがまた訪れる どんな世界も君がいるなら 生きていたいって思えたんだよ 僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ いつしか君がくれたように 僕も、 だれかの心臓になれたなら. いつの間にか夢は形骸化してしまい、錆びついてキラキラしていたころなんて見る影もなくなってしまったのです。 街も人も歪み出した 化け物だと気付いたんだ 欲動に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る シアトリカルに手の上で誰も彼も踊らされる 生まれた意味だって知らぬまま 形骸化した夢は錆びついてしまった ひいらぎの解釈 街も人も歪み出して この世界は化け物だと気づいてしまったんだ 欲望のままに動いて巣食った愚かさだって 全て目に写ってしまう 演技の様に手のひらのうえで誰もが踊らされてしまっていて 生まれてきた意味だって知らないままで 形骸化した夢は錆びついてしまったんだ 君はどうして「こんな世界」だと思ってしまったのでしょうか? 僕は、君が、この世界は欲望渦巻く化け物だと気づいてしまったと言います。 だから、僕は、君が「こんな世界」だと世界を諦めてしまったのだと歌うのです。 あの日のような優しい君でいて、苦難にも負けず立ち向かって笑って欲しい。

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ボカロ曲なので、歌っているのは機械の声の女の子。 だからこそ、人生も一瞬一瞬を大切にしなければならないものです。 「ル」と作中で使われているように、まさに要素が詰め込まれたである。 歌詞の主人公は「君」を亡くし、恐らく亡くした事で「君」をいかに愛していたか、に気づいたのではないでしょうか? だからこそ贈る愛の言葉が、「最期」でもあるけれど「最初」でもあるのだと思います。 「だれかの心臓になれたなら」ってどんな曲? 「だれかの心臓になれたなら」は、「ユリイ・カノン」さん氏が作詞・作曲・編曲したVOCALOID ボカロ 曲です。 「こんな 世界 せかい」と 嘆 なげくだれかの 生 いきる 理由 りゆうになれるでしょうか これは 僕 ぼくが いま 君 きみに 贈 おくる 最初 さいしょで 最期 さいごの 愛 あいの 言葉 ことばだ 街 まちも 人 ひとも 歪 ゆがみ 出 だした 化 ばけ 物 ものだと 気付 きづいたんだ 欲動 よくどうに 巣食 すくった 愚 おろかさも 全 すべてがこの 目 めに 映 うつる シアトリカルに 手 ての 上 うえで 誰 だれも 彼 かれも 踊 おどらされる 生 うまれた 意味 いみだって 知 しらぬまま 形骸化 けいがいかした 夢 ゆめは 錆 さびついてしまった 「 愛 あいをください」 きっとだれもがそう 願 ねがった 「 愛 あいをください」 そっと 震 ふるえた 手 てを 取 とって 「 愛 あいをください」 心 こころを 抉 えぐる 醜 みにくいくらいに 美 うつくしい 愛 あいを 「こんな 世界 せかい」と 嘆 なげくだれかの 生 いきる 理由 りゆうになれるでしょうか いつか 終 おわると 気付 きづいた 日 ひから 死 しへと 秒 びょうを 読 よむ 心臓 しんぞうだ ねえ このまま 雨 あめに 溺 おぼれて 藍 あいに 融 とけたって 構 かまわないから どうか どうか またあの 日 ひのように 傘 かさを 差 さし 出 だし 笑 わらってみせてよ もしも 夢 ゆめが 覚 さめなければ 姿 すがたを 変 かえずにいられた? 解 ほどけた 指 ゆびから 消 きえる 温度 おんど 血 ちを 廻 めぐらせるのはだれの 思 おもい 出 で? 雨 あめに 濡 ぬれた 廃線 はいせん 煤 すすけた 病棟 びょうとう 並 ならんだ 送電塔 そうでんとう 夕暮 ゆうぐれのバス 停 てい 止 とまったままの 観覧車 かんらんしゃ 机 つくえに 咲 さく 花 はな 君 きみの 声 こえも 何 なにもかも 最初 さいしょから 無 なかったみたい 死 しにたい 僕 ぼくは 今日 きょうも 息 いきをして 生 いきたい 君 きみは 明日 あすを 見失 みうしなって なのに どうして 悲 かなしいのだろう いずれ 死 しするのが 人間 にんげんだ 永遠 えいえんなんてないけど 思 おもい 通 どおりの 日々 ひびじゃないけど 脆 もろく 弱 よわい 糸 いとに 繋 つながれた 次 つぎの 夜明 よあけがまた 訪 おとずれる どんな 世界 せかいも 君 きみがいるなら 生 いきていたいって 思 おもえたんだよ 僕 ぼくの 地獄 じごくで 君 きみはいつでも 絶 たえず 鼓動 こどうする 心臓 しんぞうだ いつしか 君 きみがくれたように 僕 ぼくも、だれかの 心臓 しんぞうになれたなら 「 こんな konna 世界 sekai」 と to 嘆 nage くだれかの kudarekano 生 i きる kiru 理由 riyuu になれるでしょうか ninarerudesyouka これは koreha 僕 boku が ga いま ima 君 kimi に ni 贈 oku る ru 最初 saisyo で de 最期 saigo の no 愛 ai の no 言葉 kotoba だ da 街 machi も mo 人 hito も mo 歪 yuga み mi 出 da した shita 化 ba け ke 物 mono だと dato 気付 kidu いたんだ itanda 欲動 yokudou に ni 巣食 suku った tta 愚 oro かさも kasamo 全 sube てがこの tegakono 目 me に ni 映 utsu る ru シアトリカル shiatorikaru に ni 手 te の no 上 ue で de 誰 dare も mo 彼 kare も mo 踊 odo らされる rasareru 生 u まれた mareta 意味 imi だって datte 知 shi らぬまま ranumama 形骸化 keigaika した shita 夢 yume は ha 錆 sa びついてしまった bitsuiteshimatta 「 愛 ai をください wokudasai」 きっとだれもがそう kittodaremogasou 願 nega った tta 「 愛 ai をください wokudasai」 そっと sotto 震 furu えた eta 手 te を wo 取 to って tte 「 愛 ai をください wokudasai」 心 kokoro を wo 抉 egu る ru 醜 miniku いくらいに ikuraini 美 utsuku しい shii 愛 ai を wo 「 こんな konna 世界 sekai」 と to 嘆 nage くだれかの kudarekano 生 i きる kiru 理由 riyuu になれるでしょうか ninarerudesyouka いつか itsuka 終 o わると waruto 気付 kidu いた ita 日 hi から kara 死 shi へと heto 秒 byou を wo 読 yo む mu 心臓 shinzou だ da ねえ nee このまま konomama 雨 ame に ni 溺 obo れて rete 藍 ai に ni 融 to けたって ketatte 構 kama わないから wanaikara どうか douka どうか douka またあの mataano 日 hi のように noyouni 傘 kasa を wo 差 sa し shi 出 da し shi 笑 wara ってみせてよ ttemiseteyo もしも moshimo 夢 yume が ga 覚 sa めなければ menakereba 姿 sugata を wo 変 ka えずにいられた ezuniirareta? 解 hodo けた keta 指 yubi から kara 消 ki える eru 温度 ondo 血 chi を wo 廻 megu らせるのはだれの raserunohadareno 思 omo い i 出 de? 雨 ame に ni 濡 nu れた reta 廃線 haisen 煤 susu けた keta 病棟 byoutou 並 nara んだ nda 送電塔 soudentou 夕暮 yuugu れの reno バス basu 停 tei 止 to まったままの mattamamano 観覧車 kanransya 机 tsukue に ni 咲 sa く ku 花 hana 君 kimi の no 声 koe も mo 何 nani もかも mokamo 最初 saisyo から kara 無 na かったみたい kattamitai 死 shi にたい nitai 僕 boku は ha 今日 kyou も mo 息 iki をして woshite 生 i きたい kitai 君 kimi は ha 明日 asu を wo 見失 miushina って tte なのに nanoni どうして doushite 悲 kana しいのだろう shiinodarou いずれ izure 死 shi するのが surunoga 人間 ningen だ da 永遠 eien なんてないけど nantenaikedo 思 omo い i 通 doo りの rino 日々 hibi じゃないけど janaikedo 脆 moro く ku 弱 yowa い i 糸 ito に ni 繋 tsuna がれた gareta 次 tsugi の no 夜明 yoa けがまた kegamata 訪 otozu れる reru どんな donna 世界 sekai も mo 君 kimi がいるなら gairunara 生 i きていたいって kiteitaitte 思 omo えたんだよ etandayo 僕 boku の no 地獄 jigoku で de 君 kimi はいつでも haitsudemo 絶 ta えず ezu 鼓動 kodou する suru 心臓 shinzou だ da いつしか itsushika 君 kimi がくれたように gakuretayouni 僕 boku も mo、 だれかの darekano 心臓 shinzou になれたなら ninaretanara. ひいらぎの解釈 もしも「こんな世界」に気づかずに、夢が覚めなければそのままの君だったんだろうか 手を離してしまって先から温度は消えていって 血を巡らせているのは誰の思い出なんだろう いつか笑いかけてくれた君は夢から覚めてしまって「こんな世界」に絶望してしまいます。

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「だれかの心臓になれたなら/ユリイ・カノン」を聴いてみた!

という事を書いてます。 どんな世界も君がいるなら 生きていたいって思えたんだよ 僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ. 僕と君 この世界、理不尽なことばかりです。 名前はGUMIです。 雨に濡れた廃線 煤けた病棟 並んだ送電塔 夕暮れのバス停 止まったままの観覧車 机に咲く花 君の声も 何もかも最初から無かったみたい ひいらぎの解釈 死にたいと願っている君を見てどうして悲しいのだろう いずれ死んじゃうのが人間なのに 永遠なんてないけれど 思い通りの日々じゃないけれど 簡単にちぎれそうな糸で繋がっている 次の夜明けがまたやってくる 僕は生きたいと思っている君が明日を見失ってしまっているのをみて憤っていました。 永遠なんてないかもしれない、思い通りに行かない日々ばかりかもしれない それでもなんとか繋がって、明日はやってくるのです。

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GUMI「だれかの心臓になれたなら」の激エモポイントを解説!

そんな気持ちがひしひしと伝わってくるようです。 だから、あのとき僕が君から心臓をもらったように、僕も誰かの心臓、つまり命になりたい。 今を生きるという事は、刻一刻と死へと近づくという事だ、だから時間は限られている、と。 だから、「君」には笑顔でその様子を見守っていて欲しいと思うのでしょう。 全ての生き物の命には、限りがあります。 メロディーが良い まず、メロディーが素晴らしいです。

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だれかの心臓になれたなら 歌詞

2018年9月13日20時55分には、VOCALOID伝説入り 100万回再生 まで達成したすごい人です。 とにかく一度聴いてみて欲しいイチオシ曲です! TEXT カッパナスビ. 一度聴いたら忘れられません。 是非、この記事を読んで「だれかの心臓になれたなら」を聴いてみてください。 2016年5月29日「【GUMI】 或いはテトラの片隅で 【オリジナル曲】」でニコニコ動画に初めて投稿します。 命について再確認させてくれるような、素敵な歌詞、きれいなメロディーに共感できます。 作詞:ユリイ・カノン 作曲:ユリイ・カノン 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか これは僕が いま君に贈る 最初で最期の愛の言葉だ 街も人も歪み出した 化け物だと気付いたんだ 欲動に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る シアトリカルに手の上で誰も彼も踊らされる 生まれた意味だって知らぬまま 形骸化した夢は錆びついてしまった 「愛をください」 きっとだれもがそう願った 「愛をください」 そっと震えた手を取って 「愛をください」 心を抉る 醜いくらいに美しい愛を 「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか いつか終わると気付いた日から 死へと秒を読む心臓だ ねえ このまま雨に溺れて 藍に融けたって構わないから どうか どうか またあの日のように 傘を差し出し笑ってみせてよ もしも夢が覚めなければ姿を変えずにいられた? 解けた指から消える温度 血を廻らせるのはだれの思い出? 雨に濡れた廃線 煤けた病棟 並んだ送電塔 夕暮れのバス停 止まったままの観覧車 机に咲く花 君の声も 何もかも最初から無かったみたい 死にたい僕は今日も息をして 生きたい君は明日を見失って なのに どうして悲しいのだろう いずれ死するのが人間だ 永遠なんてないけど 思い通りの日々じゃないけど 脆く弱い糸に繋がれた 次の夜明けがまた訪れる どんな世界も君がいるなら 生きていたいって思えたんだよ 僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ いつしか君がくれたように 僕も、 だれかの心臓になれたなら konna sekai to nageku dare ka no 「 こんな 世界 」 と 嘆く だれ か の ikiru riyuu ni nareru desho u ka 生きる 理由 に なれる でしょ う か kore ha boku ga ima kun ni okuru これ は 僕 が いま 君 に 贈る saisho de saigo no ai no kotoba da 最初 で 最期 の 愛 の 言葉 だ machi mo hito mo yugami dashi ta bakemono da to kizui ta n da 街 も 人 も 歪み 出し た 化け物 だ と 気付い た ん だ yoku dou ni sukutu ta oroka sa mo subete ga kono me ni utsuru 欲 動 に 巣食っ た 愚か さ も 全て が この 目 に 映る ni te no jou de tare mo kare mo odora sa reru シアトリカル に 手 の 上 で 誰 も 彼 も 踊ら さ れる umare ta imi datte shira nu mama 生まれ た 意味 だって 知ら ぬ まま keigai ka shi ta yume ha sabitsui te shimatu ta 形骸 化 し た 夢 は 錆びつい て しまっ た ai wo kudasai 「 愛 を ください 」 kitto dare mo ga sou negatu ta きっと だれ も が そう 願っ た ai wo kudasai 「 愛 を ください 」 sotto furue ta te wo totu te そっと 震え た 手 を 取っ て ai wo kudasai 「 愛 を ください 」 shin wo eguru minikui kurai ni utsukushii ai wo 心 を 抉る 醜い くらい に 美しい 愛 を konna sekai to nageku dare ka no 「 こんな 世界 」 と 嘆く だれ か の ikiru riyuu ni nareru desho u ka 生きる 理由 に なれる でしょ う か itsuka owaru to kizui ta hi kara いつか 終わる と 気付い た 日 から shi he to byou wo yomu shinzou da 死 へ と 秒 を 読む 心臓 だ nee kono mama ame ni obore te ねえ この まま 雨 に 溺れ て ai ni toke ta tte kamawa nai kara 藍 に 融け た って 構わ ない から dou ka dou ka mata ano hi no you ni どう か どう か また あの 日 の よう に kasa wo sashidashi waratu te mise te yo 傘 を 差し出し 笑っ て みせ て よ moshimo yume ga same nakere ba sugata wo kae zu ni i rare ta もしも 夢 が 覚め なけれ ば 姿 を 変え ず に い られ た ? toke ta yubi kara kieru ondo 解け た 指 から 消える 温度 chi wo mawara seru no ha dare no omoide 血 を 廻ら せる の は だれ の 思い出 ? ame ni nure ta hai sen 雨 に 濡れ た 廃 線 susuke ta byoutou naran da souden tou 煤け た 病棟 並ん だ 送電 塔 yuugure no basutei tomatu ta mama no kanran kuruma 夕暮れ の バス停 止まっ た まま の 観覧 車 tsukue ni saku hana kimi no koe mo 机 に 咲く 花 君 の 声 も nanimokamo saisho kara nakatu ta mitai 何もかも 最初 から 無かっ た みたい shini tai boku ha konnichi mo iki wo shi te 死に たい 僕 は 今日 も 息 を し て iki tai kimi ha asu wo miushinatu te 生き たい 君 は 明日 を 見失っ て nanoni doushite kanashii no daro u なのに どうして 悲しい の だろ う izure shisuru no ga ningen da いずれ 死する の が 人間 だ eien nante nai kedo 永遠 なんて ない けど omoidohri no hibi ja nai kedo 思い通り の 日々 じゃ ない けど moroku yowai ito ni tsunaga re ta 脆く 弱い 糸 に 繋が れ た tsugi no yoake ga mata otozureru 次 の 夜明け が また 訪れる donna sekai mo kimi ga iru nara どんな 世界 も 君 が いる なら iki te i tai tte omoe ta n da yo 生き て い たい って 思え た ん だ よ boku no jigoku de kimi ha itsu demo taezu kodou suru shinzou da 僕 の 地獄 で 君 は いつ でも 絶えず 鼓動 する 心臓 だ itsushika kimi ga kure ta you ni いつしか 君 が くれ た よう に boku mo 僕 も 、 dare ka no shinzou ni nare ta nara だれ か の 心臓 に なれ た なら. 分、()達成。

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